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PAM通信モバイル版

PAM通信 vol.105 2014.8 発行

長時間労働者のケアについて


法律では単月の残業が100時間を超えた場合と6カ月以内の平均残業時間が80時間を超えた場合、労働者からの申し出により医師の面接指導をおこなうように決められていますが、当社ではスタッフの健康管理に重きを置き、社独自の決まりを定めました。
①月の残業時間が80時間を超えた場合
②2ヵ月連続残業時間が45時間を超えた場合
に面接指導をできるようにしました。

PAM事務局で毎月、31日月は222時間 30日月は216時間 28日月は205時間を越えたヘルパーさんをリストアップし、上記①②の該当者には衛生管理者より長時間労働者の疲労蓄積確認票という書類を配布する事で
・長時間労働の危険を伝える
・医師の面接指導ができる事
・疲労の蓄積を感じている人には時間を短くするなど配慮ができる事
上記3点を告知し、疲労具合と面接指導の希望を記入していただき回収いたします。

回収方法
・緊急で医師の面接指導や疲労の蓄積を感じていて時間を短くするなどの配慮を要すると思われる場合は、パーソナルアシスタント町田・相模原・横浜(9月以降開業)に電話でお知らせ下さい。医師の面接指導はすぐに対応させていただきます。時間の短縮につきましては、事務局、サ責が早急に対策を講じさせていただきます。
・緊急対応が必要と思われない方で書類を配布された場合でも、万一に備えて早急に郵送でパーソナルアシスタント町田に返送をお願い致します。

ご不明な点やお問い合わせは能登山までお願いいたします。
パーソナルアシスタント町田
衛生管理者 能登山 陽
電話 042-850-9141
E-mail notoyama@pa-machida.co.jp
長時間労働者の疲労蓄積確認票を載せておきますので内容をご確認下さい。

長時間労働者の疲労蓄積確認票

                           パーソナルアシスタント町田 衛生管理者

こちらの書類は労働時間が長い方に、健康状態を確認して安全に働いていただくために配布しております。
この書類により該当する方全てに会社より疲労の蓄積具合を聞き、長時間労働のリスクと疲労の蓄積を感じている方には医師の面接指導があることを知ってもらうことも目的としております。
労働基準法では法定労働時間と残業時間を定めることで過重労働を防いでいます。
労働安全衛生法では一カ月の残業時間が100時間を超えた場合と6ヵ月以内の平均残業時間が80時間を超えた場合申出により、医師による面接指導を受けられるとされています。
これは脳血管疾患、心臓疾患、メンタルヘルスの発症が長時間労働との関連が強いとの医学的知見があり、脳・心臓疾患を予防するためです。 当社ではスタッフの方に安心して働いてもらえるように、次のいずれかに該当する場合にはこの書類をお渡しし、医師による面接指導を受けることができるようにしております。
 ①月の残業時間が80時間を超えた場合 ②2ヵ月連続残業時間が45時間を超えた場合
◆ 勤務時間の目安

      /基本労働時間 残業時間 合計時間 最大労働時間
    31日月 177時間 45時間 222時間 346時間
    30日月 171時間 45時間 216時間 340時間
    28日月 160時間 45時間 205時間 329時間

    基本的には長くても合計時間の中の勤務が望ましいです。
    ※やむを得ず残業時間を延長する場合は上記最大労働時間を超えない勤務を年に6回までおこなえますが疲労が蓄積すると健康リスク、事故発生リスクともに高まります。
    疲労の蓄積を感じている方には労働時間短縮など改善策をおこない健康維持に努めます。

    疲労蓄積の状況            なし  軽い  やや重い  重い
    医師に面接指導を受けますか      受ける(産業医・自薦医師)   受けない

    氏名 ーーーーーーーーーーーーーー   印   

    平成  年  月  日
    サ責 衛生管理者 所長
     印    印 印
    以上が長時間労働者の疲労蓄積確認票です。 くれぐれも郵送された際には早急な対応を宜しくお願い致します。


まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

 PAM・PASと事業所が二カ所に増えた事で、働きたい人などがいたとき、いままでは電話連絡でPAM・PAS双方の情報交換をして、他の利用者様の空き時間などを、サービス提供責任者に聞く等の面倒な上、時間の掛かる作業をしていました。

 そこでこの度、事務の効率化を図るべく、PAM・PAS双方からパソコンで見ることが出来るヘルパー応募・利用者募集台帳を作成しました。利用者様におきましては、もしヘルパーさんを募集したい時は、事務局、又はサービス提供責任者に希望介助の曜日、時間帯や性別等を連絡して頂き台帳に登録。

 ヘルパーさんにおきましても、同じ手順で台帳に登録して頂く事で、利用者様、ヘルパーさん達お互いの曜日、時間帯等が合う場合、すぐに担当者から面接などの連絡をさせて頂くという事が可能になります。利用者様が希望する時の該当ヘルパーさんがいない場合も今までより早く回答が出来、募集などを早く掛けられます。

 台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。 利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げを事務局、又はサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

PAMcafe 餃子パーティー

グルメ写真

 7月25日にパーソナルアシスタント町田事務所にて、PAMcafe餃子パーティーが行われました。
PAMcafeは、年3回『食事、お出掛け、レクリエーション』を通して、社内、社外、地域にお住まいの方々との交流の場として開催しています。
今回は過去最高の51名の参加がありました。社外からは、就労支援事業所キャリアセンターコーラルさん、町田ヒューマンネットワークさん、NPO法人coreさん、就労支援B型一葉さん、訪問介護事業所ケア24ぱんださん、居宅介護事業所ハッピーデイズさんの参加もありました。

 当日は300個の餃子を作り、和気あいあいと会が行われて夏にぴったりのイベントとなりました。新しい出会いも沢山生まれ、PAMcafe開催目的の『普段会えない人との交流の場』として、相応しい会となりました。
準備や、当日の餃子作りを手伝って下さった皆様どうもありがとうございました。運営側の対応力が弱く、ご不便をおかけしてしまった事も多く合ったと思います。次回以降は運営を円滑に行えるよう努めてまいりますので、是非又お越し戴けると幸いです。
次回は冬頃開催予定です。ご期待下さい!!