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vol.120 2015.11 発行

給料日変更についてのご相談




スタッフの皆様

日々の業務お疲れ様です。

 弊社は月末締めの翌月22日を給料日としておりますが事業所数、人員数の増加と連休が増え給料日が22日より前倒しになることの増加により22日の給料日を維持することが困難になりました。

 弊社は創業以来守り続けてきた「当事者中心の小さい事務所によりヘルパーさんの給料へ還元する」ことを優先し、事務人員を増やすことは最低限に抑えていく考えです。
そこで、給与の22日支払いを25日支払いに変更し給与計算業務改善を検討しております。
急に支払日を変更すると皆様にご迷惑がかかりますので四カ月後の2016年4月からの給料日を25日にしたいと考えております。
 今までより給料日を3日間遅くすることの検討ですので皆様の声をお聞かせいただけたらと思います。
2016年1月末までをご意見をいただく期間にしたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ご意見・ご要望は下記にご連絡ください。
 (有)パーソナルアシスタント町田
 担当 能登山
 電話 042-850-9141

今年の国際福祉機器展に行った感想

ロボットスーツ 今年も、多くの企業が出店しており賑わっていました。
今回の印象は、ロボットスーツや福祉車両などが注目されていた事です。
特に、下肢に障がいのある方が 歩行可能になるロボットスーツは、何年か前は筑波大学が開発したHALしかありませんでしたが、近年は他社からも同じ ようなものが開発されてきました。

脳から出る電気刺激をセンサーで感知して、それをスーツへ送って動く。微力の筋肉の動きを感知して動く。などの仕組みです。
これらの歩行補助機器は上肢のスーツにも転用されています。このような機器の開発が進めば、障がいのある方や、高齢者には有難い事です。また身体に不自由のない方が身につければ、本来持っている身体能力の限界を超えた能力を発揮することが可能になるかもしれません。軍事用として使われない事を願うばかりですが、100メートルを5秒で走ることも可能になる時代がやってくるかもしれません。

福祉車両はどのメーカーも人が多く集まっていました。 福祉車両は、障がい者、高齢者、マタニティー、などターゲットが広く、また、福祉施設などの送迎にも必ずと言って必要であり、身体に不自由がある方がいる家庭にはなくてはならない物の一つです。
福祉車両には、数多くのパターンがあります。車の大きさや、乗降するスタイルを掛け合わせると多種多様です。

車椅子ごと車に乗れるスロープスタイルの物。座席が外に降りてきて乗り移って乗れる物。その両方を兼ね備えた物。
車は移動するためだけの物ではありません。一つの部屋として捉える事や、ドライブして走りを楽しむ事、同じ空間でコミュニケーションをとる楽しさ、色々なシーンがあります。福祉車両の先駆けであるトヨタ自動車は、他社に比べて、車種のラインナップが豊富でした。

 昔は福祉車両と言うと大きなワゴン車と言うイメージでしたが、トヨタ自動車は、福祉車両を専門に開発する「ウェルキャブ」と言う部門があります。このウェルキャブは、トヨタ自動車で販売されているほとんどの車に対応したシステムを開発していて、好きな車に必要な装備をカスタマイズする事が出来て、コンパクトカーから、高級車まで、カスタマイズする事が可能です。買い手のニーズにあった車を提供してもらえる事は、とてもハッピーな事だと思いませんか。
今では、スポーツカーの福祉車両もあります。なんて夢のある世の中になったのでしょう。

経済学的に福祉機器展を見てみる

ロボットスーツ 福祉機器はどれも高価なイメージです。同じような製品でも、福祉機器となると価格が跳ね上がります。その原因はマーケットが狭く、需要と供給のバランスが悪いためです。例えば、電動モーター付きベッドも、大手家具量販店では3万円代の物が、福祉用具のメーカーの物になると10倍近く跳ね上ります。

福祉機器の主なターゲットは、高齢者や障がい者が多いですが、もう一つ工夫することで、誰もが使いやすいユニバーサルデザインな物へ変わっていくのではないかと思いました。ユニバーサルデザイン化される事によって、マーケットは広がり、価格も抑えられ、社会全体が良くなると感じました。

近年では大手メーカーも福祉用具に参入してきてはいますが、大手のメーカーは常に「売れる物を作る事が前提」にあり、ユニバーサルデザインを強く意識しています。

まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

 PAM・PAS・PAYと事業所が三カ所に増えた事で、働きたい人などがいたとき、いままでは電話連絡でPAM・PAS・PAYの情報交換をして、他の利用者様の空き時間などを、サービス提供責任者に聞く等の面倒な上、時間の掛かる作業をしていました。そこでこの度、事務の効率化を図るべく、PAM・PAS・PAYからパソコンで見ることが出来るヘルパー応募・利用者募集台帳を作成しました。

 利用者様におきましては、もしヘルパーさんを募集したい時は、事務局、又はサービス提供責任者に希望介助の曜日、時間帯や性別等を連絡して頂き台帳に登録。
ヘルパーさんにおきましても、同じ手順で台帳に登録して頂く事で、利用者様、ヘルパーさん達お互いの曜日、時間帯等が合う場合、すぐに担当者から面接などの連絡をさせて頂くという事が可能になります。利用者様が希望する時の該当ヘルパーさんがいない場合も今までより早く回答が出来、募集などを早く掛けられます。

 台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げを事務局、又はサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

PAMcafe報告 ケーキコミッティーin Halloween

11月1日(日)、PAMcafeケーキコミッティーが行われました。
ハロウィン一色に飾り付けられた相模原事業所に30名の参加者が集まり、それぞれが持ち寄った手作りケーキ・お菓子が豪勢に並びました。
ハロウィンといえば、今では定番となった仮装のコンペも行われました。
かわいいキャラクターや、お化けが集まり、賑やかな会となりました。



皆様からいただいた『東北関東大震災障害者救援本部』の募金は総額26.000円となりました。
本日、責任を持って全額寄付させていただきました。
ご協力どうもありがとうございました。
http://shinsai-syougaisya.blogspot.jp/
次回のPAMcafeは5月頃に開催予定です。
日が近くなりましたら、PAM通信・Facebook・案内状にてご案内させていただきます。