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vol.129 2016.8 発行

27年度も後数日です。

 ユーザースタッフ、ヘルパースタッフ、事務局スタッフの皆様27年度も大変お世話になりました。28年度を迎えるにあたってやり残している事はありませんか?特に各事業所の特定事業所加算担当者は、最終のチェックをお願い致します。

さて28年度の有限会社パーソナルアシスタント町田の新たなチャレンジは、9月からPAH八王子事業所をオープンすることです。
所長には営業課長をしていた障害当事者の芹澤和也が就任します。
八王子市周辺は重度訪問介護を展開している事業所、利用している障害者が多く、その激戦区に割って入る事となりますが、PAMの理念と、芹澤所長の営業経験が大きな強みになり躍進出来ることと信じています。3スタッフの皆様には、是非とも応援、御協力の程宜しくお願い申し上げます。

いつ来てもおかしくない首都直下型地震

福祉避難所の事を知っていますか?
もう来る、もう来る!と言われ続けて何年も経つ首都直下型地震ですが、最近は近県でも震度4~5クラスの地震が多発しています。東日本大震災や4月14日の熊本地震。忘れているとは思いませんが、危機感は薄れていませんか?その時の障害児者は?要介護高齢者は?もう一度対応策を考えてみてはいかがでしょうか。そこで障害当事者の避難の流れを覚えておきましょう。
主だった区や市では、災害時に避難所での生活が困難な方のため、市立、区立等の福祉施設や、市等と協定を締結した民間の福祉施設を、福祉避難所として位置づけている事と思います。

Q.福祉避難所とはどんな場所か?
A.避難所での避難生活が著しく困難な人を受け入れる施設の事です。
災害時に、一般の避難所や家屋の倒壊等で在宅生活が困難となった要介護高齢者や障害児者を受け入れる、二次的な避難所として位置付けられていて、災害発生後3日目を目途に施設の被災状況等を踏まえ、運営体制が整った施設から順次開設するようになっています。逆に言えば最低3日以上一般の避難所生活を送らなければなりません。

Q.対象となる方はどんな人か?
A.主に、要介護高齢者、障害児者、妊産婦、乳幼児、病弱者など、(以下、要援護者という)避難所生活で特別な配慮を必要とする人とその介助者等です。
介護保険施設や医療機関等に入所・入院していない在宅の方を対象にしています。また、 一般の避難所においても、要援護者に配慮したスペースへの配置や教室の利用を検討し、軽度の方については、一般の避難所で受入できるよう配慮していくようです。
もちろん必要性が高い人を優先します。
福祉避難所に位置づけられている施設については、普段からの利用者もいる事から、対象となる人全員を受け入れることは難しく、より必要性が高い人から順次避難できるようになっているので、運よく一般の避難所にたどり着いても福祉設備が整った避難所に行けるのがいつになるのかは分かりません。最低限自分なりの準備はしておかなくてはなりません。

Q.避難方法は自分勝手にはいきません。先ずは一般の避難所で待機です。
A.市や区の災害対策本部において、施設の開設状況を踏まえ、受入施設を調整します。
避難所へは避難できたが、避難所での避難生活が著しく困難な人、在宅での生活ができなくなった人について、本人の状態や容態、避難生活の状況、福祉避難所の開設状況や受入可能な人数などを踏まえた上で、市や区の災害対策本部(災害時要援護者支援班)が受入の調整を行うようです。
※直接福祉避難所へ避難することはできません。

マグニチュード7から8の揺れの後です、福祉避難所の建物が安全であるかを確かめた上での避難になります。時間が掛かる覚悟で、非常用持ち出し袋の点検を怠らない様にしましょう。季節によって持ち出す物も変わると思います。

まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

PAM・PAS・PAYと9月から八王子にPAHがオープンし、事業所が4カ所に増えます。働きたい人などがいたとき、いままでは人事担当者が台帳管理をしてきましたが、事務の効率化を図る為、サービス提供責任者が求職・求人窓口の担当になりました。希望介助の曜日、時間帯や性別等必要情報を伝えて台帳に登録させて頂きます。
台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げをサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

PAM Cafe『ぶらっと、みなとみらい散策』の報告

8月7日(日)に、PAMcafe遠足が行われました。
当日は朝10時30分に、桜木町駅に集合して、横浜ランドマークタワーや、ドックヤードガーデンを満喫し、その後世界のビール園で皆さんで食事を楽しみました。
ドックヤードガーデンで解散の予定でしたが、その場の雰囲気で皆さんで食事することができて、当初目的としていた「その日に出会った気の合う仲間たちと横浜を散策する」という形が実現しました。
参加者の皆様も楽しんでくれて、とても良い1日を過ごすことができました。

PAM-cafe集合写真

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