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パーソナルアシスタント町田通信

vol.72 2011.11 発行

平成22年度の決算をお知らせします。

(有)パーソナルアシスタント町田の決算は8月末日となっています。おかげさまで22年度の決算も無事に終わりました。平成22年度の決算報告です。


22年度の売上高は前年度と比べて約16%増でした。今年度は、営業外収益として、処遇改善助成金と特定事業所加算が大幅に増えました(前期は約1498万円)。
22年度は売上高の伸び率以上に人件費及び販売管理費が増えました(前期は16076万円で約25%増)。この理由としては、事務にかかる諸費用(人件費、サーバーやコピー機などの設備費、保険料など)が考えられます。この費用は今後の飛躍のための投資と捉えています。


23年度も前年度同様、
  1. 利用者様へのサービス拡充
  2. ヘルパーさんの社会的地位向上
  3. 障がい当事者の働く場の確保

の3点を目標にします。事務固定費や事務管理コストを押さえつつも、将来にわたって安定的に事業所運営ができるよう経営戦略を描いていきたいと思っています。


重要!特定事業所加算の人材要件を満たしました!

10月実績から特定事業所加算の人材要件を満たしました。人材要件とは端的に言えば「総サービス時間数に対して常勤ヘルパーの勤務時間数が40%を占めるか、介護福祉士の勤務時間数が30%を占めること」が条件となります。この人材要件を満たすと今まで10%加算だったものが20%加算となります。
この加算を今月、申請しました。この加算が取得できた場合、「常勤手当」と「資格手当」を創出します。支給開始は最短で1月給与(12月実績分)からとなります。