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PAM通信モバイル版

PAM通信 vol.84 2012.11 発行

平成23年度 事業所決算報告

売上高 23,320万円
営業外収益     453万円
人件費および販売管理費     23,367万円
経常利益 390万円
法人税等 112万円
当期純利益 277万円

23年度の売上高は前年度と比べて約16%増でした。昨年度の前年比も約16%でしたので、前年同様の増加率になりました。また、23年度の期中に処遇改善助成金を営業外収益より売上科目に計上したため、営業外収益は減少を示しています。
また、人件費および販売管理費が増加していますが、これは新規に相模原事業所の展開(23年5月開業)の影響が大きいと思われます。この影響で経常利益も前年比約50%減となりました。今回の新規事業所展開を含め、今後もPAMのサービスが当事者の方々の選択肢の一つとして広がればと考えております。

障がい者虐待防止法

正式名称「障がい者虐待の防止、障がい者の養護者に対する支援等に関する法律」をご存じですか?ニュース番組で「親が・・・」「施設が・・・」と聞きませんか?
児童・高齢者・DVに続いて障がい者への法律が10月から施行されました。簡単にですが趣旨をまとめました。

pam cafe写真











虐待の発生場所は施設・家庭・会社の3形態とされていますが、訪問介護先も例外じゃありません。この法律には防止と支援に加え通報の義務があります。


町田市HPより抜粋

http://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/syougai_hukushi/syougaisyagyakutaiboushi.html


相模原市各課との話し合いとデモ行進に参加しました。

(デモ行進 ルート JR相模原駅~相模原市役所)


デモ行進写真

10月23日(火)呼びかけ団体の方々の想いは熱く、あいにくの雨の中にも関わらず多くの参加者と共に当社スタッフも14名が参加しました。デモ行進の交通整理をして下さった相模原警察署員さんありがとうございました。 障がい福祉全般に関わる、あたりまえに生きる為の権利について要望書を提出しました、3障がい(身体・知的・精神)在宅・施設・作業所在籍の当事者から今の不便さと未来への不安が語られました。 相模原市市役所は障がい者福祉に予想以上の理解を示して頂いて嬉しかったですが、国や県の補助無くして制度の維持は困難な状況との事でした、今後も国政の動向に注意して行きましょう。

一般公開研修「重度訪問を活用した自立生活の魅力」無事終了

(相模原事務所内)


研修風景写真

一般参加者・事務スタッフ・ヘルパー・当事者のご家族と多様な参加者の中で無事終了しました、重度訪問介護の利便性やパーソナルアシスタント制度のメリット・デメリットを講師の体験談を用いて説明しました、受講者からの質問や実務経験談も聞く事が出来て大変に有意義な研修になりました。


当社スタッフの竹田さんが電動車椅子サッカーの日本代表に!

竹田敦史さん(36歳)


竹田さん写真

パーソナルアシスタント町田の当事者スタッフである竹田敦史さん(36歳)が来年1月23日からオーストラリアで開催される電動車椅子サッカーの大会、第1回アジア太平洋オセアニア選手権(APOカップ)の日本代表選手に選ばれました。 竹田さんは重度の脳性マヒという障害を持ちながら、親元を離れ約15年前から町田で自立生活をしていて、今ではパーソナルアシスタント町田の副所長・給与計算の担当主任・衛生管理者として働きながら、ライフワークである電動車椅子サッカーの活動を続けています。 そして、昨年は全国大会で優勝を果たし、大会MVPにも選ばれ、いよいよ今度は日本代表選手として世界に羽ばたくことになりました。 「初の世界大会で緊張していますが、大会で優勝できるよう頑張りたい」とのことです!

PAM cafe 鍋企画のお誘い

鍋料理写真

11月30日(金)18時よりPAM事務所にて『PAM café鍋企画』を開催します。 普段顏を会わす機会が少ない人と鍋をつつきながら会話を楽しみ交流を深めましょう。 お鍋は『野菜たっぷりヘルシーカレー鍋』と『刻みねぎと豚肉の蒸し鍋』の二種類をご用意。どちらも寒い冬にぴったりです。 心も体も温まりましょう (*´ω`*) ご家族・ご友人を連れての参加もOKです。 皆様のご参加お待ちしております。
※食材の用意がありますので参加希望の方は担当(芹澤)までご連絡下さい。

日時:11月30日(金) 18:00〜20:00
場所:パーソナルアシスタント町田事務所
参加費:無料
申し込み:11月28日(水)〆切
担当:serizawa@pa-machida.co.jp(芹澤)まで。