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コラム vol.93 2014.12 発行

<第93回>ALSと共に生きて考える :はじめに



 早いもので今年も残すところ10日を切りました。今回のコラムは、来年より連載する「ALSと共に生きて考える」 ~究極のケアとは~ 鈴木利一著のご紹介です。
 鈴木利一さんはALSの患者さんです。戦場ジャーナリストをされていた視点や手腕で自らの病気や生活、ケアについて考えリポートされています。今回の連載では講演に使われていた文章をコラムに掲載させていただきます。

それでは、索引と、前書きの「はじめに」をご覧下さい。



「ALSと共に生きて考える」 ~究極のケアとは~
はじめに
Ⅰ 発症 9000 そして病院探し
Ⅱ 四番目の病院と告知
Ⅲ 訪問看護との出会いから気管切開まで
Ⅳ コミュニケーションとパソコンと文字盤
Ⅴ 看護師の役割と点と線と面、患者の安心三条件
Ⅵ 外出と患者家族会
Ⅶ 新しいALS観を目指して、「ケアとはアートである」!?
終りに
  
 ー はじめに ー

来月(新年)は連載の第1回目「Ⅰ 発症 9000 そして病院探し」です。お楽しみに!
(TK)