パーソナルアシスタント町田
自由に暮らす力、社会に参加する力

自立生活を送ると手間のかかることがたくさんありますが、主体性のある暮らしのためには必要な時間ではないでしょうか。
私たちは利用者様に自分のペースで楽しい暮らしを築いていただきたいと考えています。
また、自由に外出できることは社会参加には大切なことです。
映画館、レストラン、ショッピング、図書館など気軽に行ける暮らしをイメージしてください。手間をやりがいと感じられる生きがいのある暮らし、趣味や関心ごとに取り組める暮らし、社会に参加できる暮らし、それが私たちの考えるエンパワメントです。


私達の合言葉はセルフケアマネジメント

ユーザー・スタッフ(利用者様)の自己選択、自己決定を尊重し、主体性のある暮らしを応援します。下の理念図のように三者が手を取り合って、

  • 障がいがあっても自分らしい生き方をする
  • ヘルパー・スタッフは高賃金で長期間働く
  • 事務局は主体性のある暮らし、障がい当事者の雇用、ヘルパー・スタッフのスキルアップを手伝う

それらにより理想の障がい者福祉を目指します。



パーソナルアシスタント町田理念三位一体図

ユーザースタッフ(利用者様)

自己選択・自己決定を目指して

  • セルフケアマネジメント能力
    ⇒自分の介助のシフト管理、ヘルパーの人選
  • 障がいへの理解
    ⇒自分の障がいの名称、介助の仕方、医学的特徴を理解する
  • 自主性、コミュニケーションへの意欲
    ⇒主体的に他者(ヘルパーを含む)と関係を持ち社会生活を営む意欲
  • ヘルパー・スタッフの雇用に関わる自覚
    ⇒ヘルパーの雇用者としての責任と介助派遣事業のスタッフである自覚

事務局スタッフ

自立生活支援
高賃金・高福利厚生の提供を目指して

  • ユーザー及びヘルパー・スタッフへの情報提供とサポート
    ⇒ユーザーとヘルパーが共に成長するためのサポート
  • 障がい当事者の雇用の創造
    ⇒ユーザーをスタッフとして雇用(給与計算事務など事務への参加)
  • ヘルパー・スタッフの社会地位向上
    ⇒ヘルパーが自尊心を持てるように(仕事のやりがい、高賃金、高福利厚生)
  • 法令遵守
    ⇒円滑で安定した事業の運営

ヘルパースタッフ

良質で継続的な介助サービスの提供を目指して

  • 介助のプロフェッショナルである自覚
    ⇒プライドと責任を持って仕事をする

  • ヘルパー職の基本能力⇒マナー、基本介助スキル、オープンな対人関係の構築
  • 在宅ヘルパーとしての能力
    ⇒生活にかかわる自覚、守秘義務厳守、利用者の意見の尊重
  • セルフケアマネジメント事業所におけるヘルパー能力
    ⇒愚行権の保障、矛盾の容認、福祉制度等の知識
  • 資格取得とスキル向上
    ⇒介護福祉士資格、介助技術の向上、福祉制度等の知識向上

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