ヘルパー向けコンテンツ

PAM通信モバイル版

vol.27 2012.8 発行

衛生委員会報告 ~ 第27回 熱中症・夏の感染症と食中毒 ~

熱中症とは、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなることにより発症する障害の総称です。
熱中症になると体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こることもあります。 屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていなくても熱中症を発症することがあるので、注意してください。

□熱中症の予防

○水分・塩分補給 ○室内環境 ○体調に合わせた対策 ○外出時

□熱中症になってしまったら

□夏の感染症・食中毒

○感染症・食中毒の予防