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衛生委員会 vol.38 2013.7 発行

~ 第38回 熱中症について ~

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、けいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる可能性があります。又、日差しが強くなり、気温が上昇する夏は思いがけず症状の進行も早いので要注意です。

□熱中症の重症度分類

○分類:Ⅰ度(軽度)
○分類:Ⅱ度(中程度) ○分類:Ⅲ度(重症)

□主な予防方法

□応急処置

○ 涼しい環境への避難 ○冷却 ○水分塩分の補給 ○医療機関への搬送

□参照サイト

http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html (環境省) http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2306/pdf/230614-1.pdf (総務省消防庁)