ヘルパー向けコンテンツ

PAM通信モバイル版

研修通信 vol.52 2014.1 発行


研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「東日本大震災~逃げ遅れる人々」上映会

町田ヒューマンネットワーク様との共催研修
日時:2014年2月16日(日)13:30~16:30
講師:後藤 弘樹さん(被災障がい者 MHN会員)
会場:町田市民文学館「ことばらんど」3階 大会議室
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/
対象:公開講座ですのでどなたでも鑑賞出来ます。
締切:2月7日(金)
2011年3月11日の東日本大震災から3年が経ちました、未曽有の大震災の中、障がいを持つ人々に何が起きたのか!?この映画は福島県を中心に被災した障がい者とそこに関わる人々の証言をまとめたドキュメンタリー映画です。
映画と被災障がい者のお話から障がいを持った人たちの防災について考えます。


「DVD研修」全スタッフ対象です

DVDで受けられる研修一覧
・褥瘡予防              ・重度訪問介護を活用した自立生活の魅力
・ヘルパーとしての家事のポイント   ・進行性の障がいを抱えながらの自立生活
・腰痛予防のための体操・ストレッチ  ・障がい者福祉概論
・医療的ケアを受けながらの自立生活

参加出来なかった研修を事務所にて視聴することでスキルアップに繋げる研修です。
ご家庭等の諸事情で定期開催の研修に参加出来ないスタッフはDVD研修を活用して下さい。
(会議などの例外を除き営業中であればいつでも視聴出来ますので希望者は研修担当まで連絡を下さい)


[これまでの研修のご案内]


「開発教育から学ぶチームアプローチ」

規定参加人数に達しなかったため延期としました。


「調理実習~簡単!お手軽!家事介助!!」 町田ヒューマンネットワーク様と共催研修

日時:2013年12月13日(金)
会場:町田市民フォーラム3F調理実習室
講師:石塚 直子さん(町田ヒューマンネットワークコーディーネーター)
報告:参加者 当社から1名(研修担当)

昨年度末に回収したヒヤリングシートで目標や開催して欲しい研修の項目に調理と栄養についての希望が多くありました、また当事者スタッフは食べ過ぎに注意する為に十分な栄養が取れていないようにも思えました、
調理例写真 そこで簡単で高い栄養がある品を講師の石塚さんに依頼しましたところ「鶏肉と里芋の混ぜご飯(干ししいたけ入り)」「ひじきの鳥つくね」「高野豆腐の卵とじ」の3品を教えて頂きました、どの料理にも乾物を使用しています、
少量でも高い栄養が摂取出来る乾物は小食なスタッフにとって大変有りがたい食材ですね。
レシピを知りたい方は下記までメールを下さい。
乾物と生物の栄養を比較した資料があります、記載しますので日々の仕事に活用して下さい。



PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当 木田橋賢 後藤良孝