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PAM通信モバイル版

研修通信 vol.55 2014.4 発行


研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「介護福祉士国家試験対策」

日時:5月19日(月)14:00~16:00
会場:パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
対象:介護福祉士国家試験を受験したいスタッフ
持ち物:筆記用具
受付:当日12:00時まで
-内容-
PAM通信vol99に記載されたように、介護福祉士の受験に必須となる実務者研修が2016年度まで延期される見込みです。これまで通り実務経験(従事期間3年(1095日)以上、且つ従業日数540日以上)で試験に挑めるチャンスが2回増える見込みです。2017年からは、さらに実務者研修(450時間)を受けないと受験資格がありません。
この機会に、自身のキャリアアップを目指しませんか、受験申込から合格までの流れを説明と過去問題を用いた50問(本試験は120問)程度の模擬試験を行いますので参加して下さい。
受験したいが実務経験が足りているか分からない方は、事務局長の三上さんに問い合わせをして下さい。
公益財団法人社会福祉振興・試験センターのHPのリンクを貼りますので参考までに見て下さい。
http://www.sssc.or.jp/kaigo/
※都合により受講出来ないけれど情報が欲しい方も連絡を下さい。


「DVD研修」全スタッフ対象です

DVDで受けられる研修一覧
・褥瘡予防              ・重度訪問介護を活用した自立生活の魅力
・ヘルパーとしての家事のポイント   ・進行性の障がいを抱えながらの自立生活
・腰痛予防のための体操・ストレッチ  ・障がい者福祉概論
・医療的ケアを受けながらの自立生活

参加出来なかった研修を事務所にて視聴することでスキルアップに繋げる研修です。
ご家庭等の諸事情で定期開催の研修に参加出来ないスタッフはDVD研修を活用して下さい。
(会議などの例外を除き営業中であればいつでも視聴出来ますので希望者は研修担当まで連絡を下さい)


[これまでの研修のご案内]


「女性障がい者としての生きにくさ」

日時:2014年3月25日(火)13:00~15:30
会場:パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
講師:南雲 君江さん(DPI女性障害者ネットワーク代表、自立生活支援センターHANDS世田谷職員)
参加:4名 当事者様1名 介助者1名
-報告-
障がいがあり、女性であることは重複した差別と問題を抱えています。今回は南雲さんに自身の体験とDIP女性障害者ネットワークによる調査から抜粋した事例を用いて、障がいのある女性の生活の困難についてお話をして頂きました。
デリケートな問題も多々ありましたので、男性の私が伝えるより「複合差別実態調査報告書」の後書きに記載されている、南雲さんのメッセージを読んで頂いた方が、皆さんに届くと思いますので転載します。
「複合差別実態調査報告書」は相模原事務所でいつでも観覧する事が出来ます。

★南雲君江さんからのメッセージ★
この事業を通じて、忘れかけていた気持ちを思い出しました。思春期の頃、「自分の事も出来ないのに、異性を好きになるのはおかしい」と言われて、悩みました。女の子として生まれたのに、障がいがあるから知らず知らずのうちに、否定されました。大人になっても「障がいがある女性だから」と自立生活へハードルが、とても高いものでした。同じ障がい者でも男性のほうが、もっと生きやすいのではないかと、悔しい思いを感じました。多くの障がい女性たちも経験している思いを、もっとたくさんの人たちへ伝えていきたいと思います。

研修写真 研修風景







PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋 賢・後藤 良孝