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研修通信

「重度訪問介護を活用した自立生活の魅力」

日時:
10月27日(土)13時半~15時
場所:
パーソナルアシスタント相模原事業所
内容:
障害者の自己決定・自己選択を貫徹した理念方針を追求する会社概要、自立生活を支える各種制度、就労と社会参加の試み、町田と相模原での自立生活体験談。
講師:
安藤信哉(パーソナルアシスタント町田取締役)、後藤良孝(パーソナルアシスタント相模原所長)
講師プロフィール:
安藤信哉。神奈川県出身。18歳の時、交通事故により頸椎損傷の重度障がい者となり車いすでの生活が始まる2001年、関東学院大学大学 院修士課程修了。03年、まちだ在宅障がい者チェーンの会の代表となり、積極的な障がい者活動を行う。「事故ル!18歳からの車いすライフ」(幻冬舎ル ネッサンス)の著者。
後藤良孝。神奈川県出身 46歳の時オートバイ事故により頸椎損傷による重度な障害になり、入院生活約一年、神奈川リハビリテーション病院併設更生ホーム にて二年間の機能・日常生活訓練を経て車椅子ながら、2011年より自立生活を始める。 特定疾病の糖尿病で介護保険サービスとパーソナルアシスタント町田の重度訪問のサービスを受けながら2012年5月より開設した、パーソナルアシスタント町田の相模原事業所の所長として就労し社会参加を始める。
お問い合わせ・お申込み:
当事業所のスペースの都合上、事前予約制(先着20名)とさせて頂きます。
担当:後藤、加藤
TEL:042-851-4904  FAX:042-851-4905
メール:pas@pa-machida.co.jp
参加費:無料


パーソナルアシスタント町田の全ヘルパーは、研修事業計画と年間スケジュール表を参考にして、年1回以上の研修を受講し、知識と技術の向上に努めて下さい。
最新の情報は、毎月発行しているPAM研修通信をご覧ください。
研修に関する問い合わせと申し込みは、研修担当の木村までメールでお願いします。
携帯メールからのご連絡は、下記パソコンメールが受信できるよう設定をお願いします。

研修担当:木村有孝
連絡先:kimura@pa-machida.co.jp

2012年度(2012年9月〜2013年8月)の研修事業計画と年間スケジュール表を確認して下さい(下のリンクからダウンロードできます)。

2012年度研修事業計画(PDF)

2012年度年間スケジュール表(PDF)

2011年度報告書(PDF)

新人オリエンテーションとDVD研修の受付方法(PDF)

2012年度研修アンケート(集計中) 未提出の方は早急にご提出下さい。


2012年度研修事業

PAM研修通信では、先月の研修報告と今後の研修案内を紹介しています。
毎月確認して下さい。


国際福祉機器展見学研修を受講される方は、下記報告書を必ずご提出下さい。

国際福祉機器展見学用レポート(Excel)


パーソナルアシスタント町田研修担当による推奨外部研修

パーソナルアシスタント町田のヘルパーは、会社で企画する研修以外にも、次の推奨する研修をできる限り受講して、知識・技術の向上に努めて下さい。
各自申し込み後に研修担当者までご連絡下さい。

2012年度は資格講習への研修費等はお支払いしておりませんが、資質向上のため、積極的に受講して下さい。尚、2013年度1月に社内研修があります。


救急法救急員養成講習会(日本赤十字社 3日間21時間 最終日効果測定あり)

災害救護セミナー(日本赤十字社 2日間)
普通救命講習会・上級救命講習会(例 町田市消防署)
災害時支援ボランティア(例 町田市消防署)
個別企画研修報告書

「上記救急法救急員養成講習会等の研修受講を希望し、決定した方が使用して下さい」


レポート研修推薦図書

事故ル!-18歳からの車いすライフ-
出版社:幻冬舎ルネッサンス  著者:安藤信哉

みんなの思いが明日をひらく 障害学生からのメッセージ
出版社:全国障害学生支援センター 編集:西村伸子

当事者主権
出版社:岩波書店  共著:中西正司、上野千鶴子

介助者たちは、どう生きていくのか? 障害者の地域自立生活と介助という営み
出版社:生活書院  著者:渡邉琢

障害者の経済学
出版社:東洋経済新報社  著者:中島隆信


読書感想文

「会社が主催する研修に日時の都合がつかない場合は上記推薦図書を読んだ上、必要事項を記入し、ご提出下さい」