ヘルパー向けコンテンツ

研修通信 vol.62 2014.11 発行


研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「腰痛対策」

日時:2014年12月11日(木)18:00-20:00
会場:まちだ中央公民館7F和室1
講師:平塚 悠紀 様(ワン・ライフ訪問介護ステーション代表 理学療法士)
参加:どなたでも可能です、動きやすい服装で来て下さい。
-内容-
専門家による腰痛のメカニズムの講座と予防改善のストレッチを教えて頂きます。毎日かせめて勤務前にでもこのストレッチを行う事をお勧めします。既に腰痛をお持ちの方は勿論ですが予備軍の方も体得し、自分の身体に優しい介助が出来るようになりましょう。



「DVD研修」全スタッフ対象です


DVDで受けられる研修一覧
・褥瘡予防              ・重度訪問介護を活用した自立生活の魅力
・ヘルパーとしての家事のポイント   ・進行性の障がいを抱えながらの自立生活
・腰痛予防のための体操・ストレッチ  ・障がい者福祉概論
・医療的ケアを受けながらの自立生活

参加出来なかった研修を事務所にて視聴することでスキルアップに繋げる研修です。
ご家庭等の諸事情で定期開催の研修に参加出来ないスタッフはDVD研修を活用して下さい。
(会議などの例外を除き営業中であればいつでも視聴出来ますので希望者は研修担当まで連絡を下さい)


研修報告


「国際福祉機器展」

参加:31名
-報告-
31名ものスタッフが最新機器に興味を持っていることに驚きしました。 最先端な福祉機器の知識を学び介助に役立てたい気持ちが現場で生かせればと思います。 座っているだけで褥瘡が治るクッションが展示されていました、早速、購入してトライしているユーザースタッフがいます、次号以降で経過報告出来ればと思います。


「感染症対策」町田ヒューマンネットワーク様と共催研修

参加:4名
-報告-
インフルエンザとウィルス性胃腸炎の予防と防疫対策を学びました、参加できなかった方にも知っておいて欲しいので一部資料を転載します。


インフルエンザについて


特徴

毎年12月~3月にかけて流行します。飛沫感染と接触感染が主な経路です。
感染性が高く重症化しやすいので注意が必要です。
38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、喉の痛みなど全身に症状が現れます。
鼻水と咳も出ます。
子供はまれに急性脳症、高齢者や免疫力の低下している方は肺炎を併発することもあるので注意が必要です。
重症化しなければ1週間前後で症状が治まります。

予防

流行前のワクチン接種は発症と重症化を防いでくれます。
接種後2週間から5ヶ月ほど有効と言われております。
10月、11月中に受けていただけるとよろしいかと思います。
外出後の手洗いうがいは感染の予防に有効です。
適切な湿度(50~60%)に保ち喉の粘膜の機能を失なわないことも感染の予防に有効です。
じゅうぶんな休養とバランスのいい食事は体の抵抗力を高めます。
インフルエンザが流行してきたら人混みを控えたり不織布のマスクを使用して感染を避けましょう。

発症したら

上記の症状が出たらすぐに病院に電話しましょう。
安静にして睡眠と水分をじゅうぶんにとりましょう。
周りへうつさないように不織布のマスクを使用してできるだけ外出を控えましょう。


ウイルス性胃腸炎について


感染性胃腸炎とは、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。
原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「サポウイルス」、「アデノウイルス」などがあり、主な症状は腹痛・下痢、おう吐、発熱です。
「ロタウイルス」、「アデノウイルス」による胃腸炎は、乳幼児に多く見られます。
これらの胃腸炎は、症状のある期間が比較的短く、特別な治療法がないことから、ウイルス検査を行わず、流行状況や症状から「感染性胃腸炎」と診断されることもあります。
代表的で感染性が高いノロウイルスについて説明します。

特徴

10月から増え始め年末までにピークを迎えます。
潜伏期間は1~2日です。
主症状も一般的には1~2日です。吐き気と下痢です。
腹痛、頭痛、悪寒、筋痛、咽頭痛、倦怠感を伴うこともあります。
症状が消失した後も1週間ほど、長いケースでは1ヵ月ほどウイルスが便中に排出されるため二次感染に注意が必要です。
感染性が非常に高く10個から100個のウイルス摂取で成立するとされています。
感染者の糞便は1グラム当たり数億個ものウイルスを含みます。
汚染された二枚貝の生食による感染
感染者の糞便、嘔吐物による直接感染
感染者の糞便、嘔吐物の乾燥による空気感染があります。

予防

手洗いの徹底、爪を短く切り指輪をはずすとリスクが下がります。
石けん自体にはウイルスを失活化させる効果はありませんが脂肪など汚れを落とすことによりウイルスを手からはがれやすくする効果があります。

マスクの着用

体調が悪いときは貝の生食を避けましょう。
中心温度85度以上で1分以上の加熱処理が有効です。
貝を調理したまな板と包丁は熱湯をかけるかキッチンハイターに浸けて、食器洗い洗剤で洗いましょう。
糞便や嘔吐物の処理に気を付けましょう。

発症したら

上記の症状が出たらすぐに病院に電話しましょう。
安静にして睡眠と水分をじゅうぶんにとりましょう。
下痢止め薬は病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいです。
周りへうつさないようにできるだけ外出を控えましょう。
嘔吐や糞便の処理には次亜塩素酸を使い勤務先や家庭での二次感染を防ぎましょう。
嘔吐や糞便は乾燥して空気感染を起こさないよう次亜塩素酸を入れたビニールで密閉して廃棄しましょう。


PAMの感染症ガイドライン


インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎の疑いが起きたら病院で確認し感染がわかったらすぐに利用者様とサービス提供責任者に報告してください。
同居する家族の方が発症しても連絡をお願いします。
症状が治まって1週間たつまではできるかぎり出勤を避けていただきます。
人員都合により1週間以内に勤務するときは上記を読み直しマスク着用と手洗いを徹底し、できれば調理は避けて勤務してください。
インフルエンザは毎年1回予防接種代を全額負担しますので10月から11月にかけて予防接種を受けて下さい、領収書は(有)パーソナルアシスタント町田、でいただいて下さい。




「相模原アピール行動」

参加:4名 事務スタッフ6名
-報告-
今年もJR相模原駅から相模原市役所までをデモ行進をしました。 この活動はほんの一部です、制度が出来る前から当事者さんや各団体はみんな当たり前に幸せな暮らしが出来るように活動をしています。

デモ行進1 デモ行進1 デモ行進1 デモ行進1























PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋 賢・吉谷 香織
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
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