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vol.74 2015.11 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「調理実習」


日時:2015年12月13日(日)15:00~18:30
講師:安井 恵子(当社サービス提供責任者)
会場:町田市民フォーラム3F調理実習室(町田市原町田4-9-8)
アクセス:http://homepage2.nifty.com/ALC/tizu-machida-forum.pdf

-内容-
「お昼は何を作りましょうか?」「夕飯は何を食べようかな?」ヘルパースタッフの皆様は、ユーザースタッフとこのような会話をされて冷蔵庫を開けたまま悩まれた経験があるのではないでしょうか。
今回はどこの家庭にもよくある食材、冷蔵庫の余り野菜を使って、少人数のグループに分かれてアイディアを出し合いながら調理を行います。最後は出来上がりましたお料理を囲みながら交流をはかりたいと考えています。
※当日のお手伝いして下さるお料理好きのヘルパースタッフ3~4名を募集します。お手伝いして下さる方は研修担当まで連絡を下さい。宜しくお願い致します。




「新入社員研修」


日時:2015年12月16日(水)15:00~16:30
講師:当社サービス提供責任者を予定しています。
会場:パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pas-annai.html

-内容-
当社のオリエンテーションとも言うべき基礎研修を行います。重度訪問介護の概要、PAM心得、特定事業所加算の必須項目、ヘルパースタッフの役割、個人情報保護と記録の書き方を教えます。
その他に時間の許す限り質問や提案を受け付けます。勤務中に思った疑問や提案を教えて下さい。




「腰痛予防のためのストレッチ」


日時:2016年1月22日(金)18:00~20:00
講師:ワン・ライフ訪問看護ステーション
代表取締役 平塚悠紀様(理学療法士)
会場:未定
参加:当社ヘルパースタッフ
-内容-
専門家による腰痛のメカニズムの講座と予防改善のストレッチを教えて頂きます。毎日出来れば効果的ですが、せめて勤務前にストレッチを行う事をお勧めします。既に腰痛をお持ちの方は勿論ですが予備軍の方も体得し、自分の身体に優しい介助が出来るようになりましょう。




「DVD研修」全スタッフ対象です


DVDで受けられる研修一覧
・褥瘡予防              ・重度訪問介護を活用した自立生活の魅力
・ヘルパーとしての家事のポイント   ・進行性の障がいを抱えながらの自立生活
・腰痛予防のための体操・ストレッチ  ・障がい者福祉概論
・医療的ケアを受けながらの自立生活

参加出来なかった研修を事務所にて視聴することでスキルアップに繋げる研修です。
ご家庭等の諸事情で定期開催の研修に参加出来ないスタッフはDVD研修を活用して下さい
(会議などの例外を除き営業中であればいつでも視聴出来ますので希望者は研修担当まで連絡を下さい)。


【外部研修】



「ドキュメンタリー上映会」


日時:2016年1月7日(木) 入場料:800円 詳細はパンフレットをご覧ください。 映画ぷかぷか上映会ポスター





神奈川リハビリテーションセンターの研修を外部研修扱いにしました。


高次機能障害セミナー
※外部研修は参加定員に達した時点で締め切りとなります。
ご紹介頂いた研修もありますので参加申し込みは研修担当にお問い合わせ下さい。
「頸髄損傷者に対するリハビリテーション」「褥瘡セミナー」「身体機能障害の理解」 上記の外部研修に参加希望の方はお急ぎください。
宜しくお願い致します。



【研修報告】



「車イスメンテナンス」

日時:2015年10月30日(金)13:30-15:30
講師:佐々木 智康(当社サービス提供責任者)
会場:パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
参加:当社2名 町田ヒューマンネットワーク様から2名

-報告-
ユーザースタッフにとって日常生活の維持する重要なツールである。車イスのパフォーマンスの低下はADLやQOLの低下を意味します。
人工呼吸器を装着しているスタッフにとっては生命に関わる重大なトラブルに陥りやすいです。私たちヘルパーは日々の掃除を中心としたメンテナンスが精一杯だと思います。故障を直すのは出来ないかもしれません。それでも何か出来ることは無いかと考え、日常点検の他にパンク修理を行いました。
身体介助のようにヘルパーとしての仕事から外れているかも知れませんが生活を支える上で身に付けておきたいスキルだと思いました。

-研修風景-
研修風景1 研修風景2







「PAM新入社員研修(旧 初任者研修)」

日時:2015年10月31日
講師:安井 恵子(横浜研修担当)
会場:横浜事務所
参加:1名

-報告-
重度訪問介護の概要、PAM心得、特定事業所加算の必須項目、ヘルパースタッフの役割、個人情報保護と記録の書き方を説明しました。その他に介助現場で困った事や疑問に応える事で新人スタッフの相談相手として関係を深めました。



PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋(相模原) 吉谷(町田) 安井(横浜)
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
(携帯メールアドレスをご使用の方は、メール連絡等が受信できるよう設定をお願いします)