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vol.77 2016.2 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「栄養についての基礎知識」


日時:3月下旬を予定しています。決まりましたらお知らせ致します。
会場:パーソナルアシスタント町田
講師:社会福祉法人正吉苑の栄養士様を予定しています。

―内容―
食事バランスガイドなども用いて1日に必要な栄養素やユーザーの身体的特徴や運動量に即した食事の知識を学べます。
普段、私たちヘルパースタッフは依頼された献立を作ることが仕事です。
ですが食事で褥瘡予防に体重を減らしたい方、高脂肪や高血圧で食事改善を指導されている方もいると思います。また、障がいでしっかりと栄養が取りにくいなど様々な食生活を過ごされていると思います。
この研修で少しでもユーザーのサポートが出来たらと思います。



「移乗」


日時:2016年4月23日(土)13:00~16:00を予定しています。
会場:町田ヒューマンネットワーク
講師:神奈川リハビリテーション病院 中川翔次作業療法士 清水里美作業療法士

―内容―
リフターを使用しない移乗方法を教えてもらいます。介助で自分の身体に無理をさせていませんでしょうか、無理な姿勢や力任せの介助をしていませんでしょうか、自分しかいない、リフターの故障で仕方が無かったかも知れません、でも無理な体勢で身体を痛めては長くヘルパー業務は続けて行けなくなります。
今回はベッドから車いすへの移乗とベッドサイドでの身体の使い方を学びます。
この機会に専門職の先生にしっかり教わり、自分の身体を守る介助方法を見つけましょう。


【研修報告】



「腰痛予防」

日時:2016年1月22日(金)18:00-20:30
会場:町田中央公民館視聴覚室
講師:ワン・ライフ訪問看護ステーション代表取締役 平塚悠紀様

―報告―
今回の研修も座学とストレッチの両面から腰痛予防を学びました。昨今の日本では心意性の腰痛が増えてきているそうです。つまり骨や神経に異常がないけど気の持ちようで腰痛があり痛いと思ってしまうそうです。
私たちの介助現場で腰に負担が掛かっている時間は40%に及ぶそうです。8時間勤務なら3時間くらいは負担を強いていることになります。これが蓄積されると誰でも腰痛になってしまいます。
今回も腰痛のメカニズムと予防改善のストレッチを行いました。

ー研修風景ー

研修風景1 研修風景2
研修風景3 研修風景4

PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋(相模原) 吉谷(町田) 安井(横浜)
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
(携帯メールアドレスをご使用の方は、メール連絡等が受信できるよう設定をお願いします)


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