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vol.78 2016.3 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「栄養についての基礎知識」


日時:2016年3月24日(木)15:00-16:30
会場:パーソナルアシスタント町田
講師:入澤いづみ様(まちだ正吉苑 管理栄養士)

―内容―
食事バランスガイドなども用いて1日に必要な栄養素やユーザーの身体的特徴や運動量に即した食事の知識を学べます。
普段、私たちヘルパースタッフは依頼された献立を作ることが仕事です。
ですが食事で褥瘡予防に体重を減らしたい方、高脂肪や高血圧で食事改善を指導されている方もいると思います。また、障がいでしっかりと栄養が取りにくいなど様々な食生活を過ごされていると思います。
この研修で少しでもユーザーのサポートが出来たらと思います。



「移乗」


日時:2016年4月23日(土)13:00~16:00(30分ほど延長の可能性あり)
会場:町田ヒューマンネットワーク
講師:神奈川リハビリテーション病院 中川翔次作業療法士 清水里美作業療法士
人数:6~7名

―内容―
リフターを使用しない移乗方法を教えてもらいます。介助で自分の身体に無理をさせていませんでしょうか、無理な姿勢や力任せの介助をしていませんでしょうか、自分しかいない、リフターの故障で仕方が無かったかも知れません、でも無理な体勢で身体を痛めては長くヘルパー業務は続けて行けなくなります。
今回はベッドから車いすへの移乗とベッドサイドでの身体の使い方を学びます。
この機会に専門職の先生にしっかり教わり、自分の身体を守る介助方法を見つけましょう。


【研修報告】



「くちづけ映画鑑賞」

日時:2016年2月26日(金)全4回
会場:町田市民フォーラム3F

―報告―
今回の研修は各位で鑑賞して頂きました。参加者の所感を報告に変えさせて頂きます。
以下レポートから抜粋しました。
知的障がい者との生活と言う題材でしたが、要介護者への社会的な支援を考えさせられる一時でした。映画の結末が悲しいものとなり、一人では生きていけないと言う現状に支援する側の生活もあり、両立することの難しさ、家族以外からの支援を如何にして確保するのかと、個人だけでは賄えない問題を感じました。重度訪問介護として従事している現状によりいっそう気の引き締まる思いです。

知的障がいの子供を持つ親の苦悩や覚悟など、この映画を観ただけで「解った」だなんてとても軽々しく言えない程の実情。本人も辛い。家族も辛い。でもそれを「どうしてこんな風に生まれてきたのだろう」とか思わせない社会であってほしいと思う。自分にできることは少ないが、せめて関わりのある障がい者の人たちとは、差別や特別扱いではなく、本当に必要な配慮を除き同じ社会で生きる同じ人として分け隔てなく接していきたいと改めて思いました。



PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋(相模原) 吉谷(町田) 安井(横浜)
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
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