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vol.80 2016.5 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「働く肢体不自由者の二次障がい予防 〜リハビリテーション(作業療法)の視点〜」

(先月号までシーティングと題しておりました。)
日時:2016年6月19日(日)13:00-15:00
会場:パーソナルアシスタント町田ミーティングルーム
講師:中川 翔次 様(神奈川リハビリテーション病院 作業療法士)

-内容-
1、パソコン操作、就労に対するリハビリテーション職の考え方。
 ・姿勢の問題に対する支援
 ・作業環境・道具との不適合に対する支援
2、今一度自分の身体に気を配ってみましょう
 ・当事者同士の情報交換
3、リハに相談する方法を知りましょう!

講師より
障がいを持たれた方々が活き活きと働き続けるためには二次障がいへの十分な注意が重要です。
この二次障がいは生活や就労場面における偏った姿勢や 作業環境、道具の不適合が原因となりうることがあります。そこで今一度、障がいのある方々が健康に生活し働き続けることに関し、みなさんで意見交換をしながら考えてみたいと思います。
多くの働く肢体不自由者の方々のご参加をお待ちしております。



「褥瘡(じょくそう)の知識」

日時:2016年5月28日(土)14:00-16:00
会場:パーソナルアシスタント町田ミーティングルーム
講師:佐々木 貴 様(神奈川リハビリテーション病院 作業療法士)

―内容―
重度訪問介護事業のヘルパーなら何度も見聞きした事のある「褥瘡」について教えてもらえる機会を用意しました。
当社のスタッフは社内講習で資格を取り研修を経て現場に入る方が多くおります。利用者さんや看護師、又は自分で学習した知識は持っていると思います。間違った知識を持っている方は少ないと思いますが、私を含めて詳しく理解しているかは疑問です。
今回は専門病院で数々の社会復帰に向けたリハビリテーションを指導しておられる佐々木様をお招きして、生活面から褥瘡予防と正しい知識を教えて頂きます。ヘルパーのみならず利用者様の参加もお待ちしております。


【今後の研修予定】



「何を思って介助している」

主催:町田ヒューマンネットワーク
日時:7月中

「ノロウィルスなどの感染症胃腸炎の予防と蔓延の防止」

主催:町田ヒューマンネットワーク
講師:李 幸宏 様
日時:8月中



【研修報告】



「移乗研修」

日時:2016年4月23日(土)
会場:町田ヒューマンネットワーク
講師:中川 翔次様 清水 里美様(神奈川リハビリテーション病院作業療法士)

-所感-
昨年度に続きまして専門の講師からクワド、ヤスマ、スライティングボードの3種類のリフターを使用しない移乗技術を教えて頂きました。
4名の車イスユーザーの協力を得て4時間にも及ぶ実技講習に汗をかきながら取り組みました。体得すれば停電時でも移乗が出来ます。みんなのトイレに寝台があれば排泄介助も可能かと思います。
参加者の方々は覚えた技術を忘れないように反復して下さい。バランス、支点、テコの原理です。
高いスキルを身に付けて自立生活をサポートして行きましょう。

―研修風景―

研修風景1

研修風景2

研修風景3

PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋(相模原) 吉谷(町田) 安井(横浜)
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
(携帯メールアドレスをご使用の方は、メール連絡等が受信できるよう設定をお願いします)


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