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vol.81 2016.6 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「何を思って介助している?」

日時:2016年7月15日(金)13:30~16:30
会場:せりがや会館 第1会議室
ファシリテーター:笠井様 梶尾様 川上様 福田様(町田ヒューマンネットワークスタッフ)
※ファシリテーターとはワークショップで、参加者の話し合いや体験、学習がスムーズに進行するように支援や補助を行う。それぞれの参加者が持っている力を引き出す支援者あるいは、援助促進者のことを呼びます。
対象:ヘルパースタッフ

-内容-
介助をしていてモヤモヤを感じたことはありませんか?今回はカードを使って参加者自身でモヤモヤを分類し問題をはっきりさせます。その後グループワークで介助者自身の工夫をシェアしたりして、解決策を皆で考えるワークショップです。
※町田ヒューマンネットワーク様には、同名の研修も回数を重ねるごとに内容や切り口を変えて実施して頂いています。当社ではノウハウが無く開催することが出来ない研修です。興味のある方は是非、参加して下さい。(木田橋)


研修担当からのお願い

お疲れ様です。早いもので本年度もあと2ヵ月少々となりました。社内研修も「何を思って介助している」「感染症」の2つのみとなりました。研修未受講者の方は必ず受講して頂きます。
しかし、勤務や家庭の事情で参加する事が出来ない場合は研修担当にお知らせ下さい。
ヒアリングシートの配布が始まります。各利用者様宅に置かせて頂きますので1人1枚の記入をお願いします。




【今後の研修予定】



「ノロウィルスなどの感染症胃腸炎の予防と蔓延の防止」

主催:町田ヒューマンネットワーク
講師:李 幸宏 様
日時:8月15日に予定しています。



【研修報告】



「褥瘡予防」

日時:2016年5月28日(土)会場:パーソナルアシスタント町田会議室
講師:佐々木 貴 様(神奈川リハビリテーション病院作業療法士)

-所感-
神奈川リハビリテーション病院では褥瘡委員会と言う会があり、同会の発足者である佐々木様に褥瘡について教えて頂きました。
皆さんは自分の背中や臀部を見ますでしょうか。見なくとも感覚があり直接的に痛みを感じ取れます。でも、何となく分かる方もいますが、私たちは感覚を喪失した方や会話が出来ない方の介助をしています。利用者さんが知識を持ち、ヘルパーが注意して確認と報告をしないと予防する事は出来ません。参加された方は正しい知識と対処方法を学ばせてもらいました。是非、介助の現場で活かして頂きたいと思います。
在宅障がい者のスキントラブルについて、在宅支援者の力がものすごく重要であることを教えて頂きました。あれ?っと思った事は正確に伝えて行きたいと思いました。

―研修風景―

研修風景1 研修風景2
身長に合わない規格のベッドを使用すると足上げ機能を十分に活かせない、胸部からの折れ曲がった姿勢になりズレや体幹の悪い姿勢になってしまします。

研修風景3 研修風景4
(左)規格に合わない場合はあらかじめクッションを挟んでから操作すると解消されます。 (右)頚損体験!ベッドに胸まで乗せて、バランスボールの上に踵を乗せています。この状態になると無意識に肩や胸部に力が入ってしまう。

PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先

(有)パーソナルアシスタント町田 相模原事業所
住所:252-0331 相模原市南区大野台7-6-1 1階オフィス
TEL:042-851-4904 FAX:042-851-4905
研修担当:木田橋(相模原) 吉谷(町田) 安井(横浜)
メールアドレス:kidahashi@pa-machida.co.jp
(携帯メールアドレスをご使用の方は、メール連絡等が受信できるよう設定をお願いします)


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