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vol.85 2016.10 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「映画鑑賞 風は生きよという」※トークショーは研修時間外になります。

映画『風は生きよという』ポスター





「脊髄損傷者の人工肛門による排泄管理」

ストーマ研修会フライヤー



「腰痛予防研修」

日時:2016年12月1日(木)18:30~20:30(予定)
会場:まちだ中央公民館 6階 視聴覚室
アクセス
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/chuokominkan/cul07.html -内容-
今年も腰痛予防研修を開催します。座学で腰と痛みのメカニズムを学び、日常生活や介助前に行えるストレッチを行っていきます。
図はヒアリングシートの腰痛に関する集計です。改善に取り組んでいますが良い結果に結びついていません。スタッフや利用者様が増える度にリスクも上がってくると感じています。引き続き改善に心がけて行きましょう。

『腰痛の有無』グラフ




研修報告


「車椅子メンテナンスと移動介助」

日時:2016年9月5日(月)16:00-18:00
-所感-
自分自身が頸髄損傷で車いすを普段から使っているので、健常者の方に車いすを動かす時の操作を理解してもらいたくこの研修を受けました。行った場所は何段か続いている段差、踏切の横断、でこぼこ道です。
段差は、介助者が女性1人でも段差を越える方法を知れたのでコツさえ掴んでもらえばいろいろな所に行けます。
踏切の横断は、車いすのキャスターが線路の穴にはまるのを気をつけながらみんなで横断しました。
少しでも斜めに渡ってしまうとタイヤがはまり危険なので、焦らずに、線路とタイヤが直角になるように渡る事を学びました。
でこぼこ道での車いすは、健常の方が思っているより少しの斜面でも動いたり、少しのでこぼこでも振動が強かったりしてとても怖いです。
皆さんに実際に体験・操作してもらい車いす操作のリスクや無理そうな場所でも意外と簡単に行ける方法を学んでもらい、車いすユーザーの私でも知らない事を学べたので、とても良い経験になりました。担当 O.H

研修風景3 研修風景4
研修風景3 研修風景4
研修風景




「今後の研修計画」

1月 ホームヘルパーとしての家事のポイント 差別解消法
2月 当事者シリーズ
3月 防災 医療的ケア
未定
働く人のメンタルヘルス 感染症対策 褥瘡予防 身体介助技術 栄養 移乗・座位変換技術
障がいの理解 総合支援法の理解 映画鑑賞 新入社員研修





PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先


新体制に伴い各事務所の連絡先を記載します。
パーソナルアシスタント町田研修担当
町田本社 電話 042-850-9141 mail yoshitani@pa-machida.co.jp 担当 吉谷
相模原  電話 042-851-4904 mail ohara@pa-machida.co.jp 担当 大原
横浜   電話 045-482-4213 mail yasui@pa-machida.co.jp 担当 安井
八王子  電話 042-634-9861 mail matsuo@pa-machida.co.jp 担当 松尾
総合   電話 042-851-4904 mail kidahashi@pa-machida.co.jp 担当 木田橋

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