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vol.86 2016.11 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「腰痛予防研修」

日時:2016年12月1日(木)18:30~20:30
講師:㈱ワン・ライフ 代表取締役 平塚悠紀様(理学療法士)
会場:まちだ中央公民館 6階 視聴覚室
持物:バスタオル(床に敷きます)動きやすい服装でお越し下さい。
アクセス
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/chuokominkan/cul07.html -内容-
今年も腰痛予防研修を開催します。座学で腰と痛みのメカニズムを学び、日常生活や介助前に行えるストレッチを行っていきます。
図はヒアリングシートの腰痛に関する集計です。改善に取り組んでいますが良い結果に結びついていません。スタッフや利用者様が増える度にリスクも上がってくると感じています。引き続き改善に心がけて行きましょう。

『腰痛の有無』グラフ

研修風景3 研修風景4
(前回の研修風景です)




「差別解消法」

日時:2017年1月31日(火)18:00~20:30
講師:李 幸宏様(町田ヒューマンネットワーク)
会場:町田ヒューマンネットワーク内のフリースペース
アクセス:http://cil-mhn-enjoy.life.coocan.jp/map.html
-内容-
国連の「障がい者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として、全ての国民が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障がい者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されました。(内閣府HPより抜粋) 今回は障がい福祉サービスの従事者として、障がい当事者が地域で暮らしやすい環境を向上させるために法律の理念を学びます。




「ヘルパーとしての家事のポイント~掃除~」

日時:2017年1月(予定)
講師:高石美保子さん(当社ヘルパースタッフ)
会場:パーソナルアシスタント町田会議室
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pam-annai.html
-内容-
利用者宅で家事業務全般を行うに必要な知識と便利なアイディアや、ヘルパーとして家事を行う上で大切な心構えも教えてもらいます。開催日が未定ですが興味のある方は連絡を下さい。決まりましたら優先的にご案内を発送します。




「動かない体で生きる私の、それでも幸せな日常」(当事者シリーズ)

日時:2017年2月19日(日)13:00~15:00
講師:塚田公子(奥様) 内田英恵(監督)
会場:パーソナルアシスタント町田会議室
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pam-annai.html
-内容-
ご主人がALSを発症したのが48歳でした。それから30年あまりを伴に生きてきた奥様と監督の内田様をお招きして、1作目となる「動かない体で生きる私の、それでも幸せな日常」の上映会を行います(25分間)。上映後は両名と受講者とでディスカッションを行います。塚田様から主人の意思を受け継いでいます、どんな質問や相談も真摯に答えると伺っています。是非、進行性の障がいをお持ちの当事者宅に従事するスタッフ、当事者、ご家族に参加して頂きたい研修です。



研修報告


「国際福祉機器展」

日時:2016年10月12日~14日(東京ビックサイト)
-所感-

  • パナソニックのブースでは離床アシストベッドのデモに釘付けになりました。ベッドと車椅子の融合に驚きました。
  • ノーマライゼーション思想発祥のデンマークから、デンマーク社会福祉内務省障がい者局長によるレポートより、我が国の今後の取り組みを考察していくという事なのだが、デンマーク障がい政策の原則である機会均等の原則、連携の原則、補償の原則、部門責任者の原則というスタートからして、我が国とは大きな違いあると感じました。
  • 服薬ゼリーを試食してみました、オブラートよりは飲みやすく、特に粉薬には効果があるのではないかと感じました。
  • (受講者のレポートより抜粋させて頂きました)


「相模原アピール行動」

日時:2016年10月13日(相模原駅~相模原市役所)
-所感-

  • 悲しい事件が起こった今年のアピール行動は、昨年よりもより強い憤りと共に心の叫びを感じました。
  • アピール行動をする事によって障がい者の気持ち等が伝わって欲しいと思いました。誰もが暮らしやすい社会という言葉が響きました。

研修風景3 研修風景4
研修風景




「ヘルパーとしての家事のポイント~調理~」

日時:2016年10月22日(町田市民フォーラム調理実習室)
講師:安井恵子さん(当社スタッフ)
班長:加美山真澄さん 近藤英昭さん 宮川知子さん 田嶋容子さん(当社スタッフ)
-所感-

  • 野菜の切り方や下ごしらえ、段取りも学べました。湯剥きについて詳しく知れた。塩コショウの微調整だけで味の変化を理解できた。
  • 味付けも意見を出しながら決めていけて、いつもの自分の味の感覚とは、また違う体験が出来ました。
  • 食材の保存方法が勉強になりました、普段の家事から生かしたいと思います。
  • 味のベースをしっかり作れば調味料をあまり使用しなくても、しっかりした味になると学びました。。
  • 今回の研修を通じ、料理への苦手意識が少しだけ無くなったように思います。

調理実習風景1
調理実習風景2 調理実習風景3 調理実習風景4
研修風景


【各班のレシピ】(↓下記リンクから別ページへ)


~節約💡鶏むね肉と根菜の甘酢炒め~ 宮川班

旬の食材 秋鮭の南蛮漬け  加美山班

秋鮭のムニエルきのこのせ🍄  田嶋班

~🍄うっかりキノコとチキンのトマトクリーム煮🍗~  近藤班




「今後の研修計画」

1月 ホームヘルパーとしての家事のポイント 差別解消法
2月 当事者シリーズ
3月 防災 医療的ケア
未定
働く人のメンタルヘルス 感染症対策 褥瘡予防 身体介助技術 栄養 移乗・座位変換技術
障がいの理解 総合支援法の理解 映画鑑賞 新入社員研修





PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先


新体制に伴い各事務所の連絡先を記載します。
パーソナルアシスタント町田研修担当
町田本社 電話 042-850-9141 mail yoshitani@pa-machida.co.jp 担当 吉谷
相模原  電話 042-851-4904 mail ohara@pa-machida.co.jp 担当 小原
横浜   電話 045-482-4213 mail yasui@pa-machida.co.jp 担当 安井
八王子  電話 042-634-9861 mail matsuo@pa-machida.co.jp 担当 松尾
総合   電話 042-851-4904 mail kidahashi@pa-machida.co.jp 担当 木田橋

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