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vol.91 2017.4 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「知っておくべき医療知識と訪問看護師との連携の必要性について」


講師:在宅療養支援ステーション楓の風 さがみはら 鈴木典聡様(看護師)
日時:2017年4月28日(金)19:00-21:00
会場:パーソナルアシスタント相模原
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pas-annai.html
-内容-
訪問看護ステーションとの連携の必要性、衛生管理、排せつ前後の注意点、正しいバイタルの計測方法、留意するべき症状の知識を学ぶ機会にします。
当社のユーザースタッフは喀痰吸引、排便、リハビリ等で多くの医療従事者と繋がりを持っています。
私たちヘルパースタッフは医療処置をすることは禁止されています。しかし、日常支援を行っている業務性質上、いち早くユーザースタッフの容体変化に気が付くのがヘルパーです。
そうなるリスクを最小限にする、そうなった時にどう行動するべきかを考えましょう。



「働く人のメンタルヘルス」


講師:医療法人財団 暁 あきる病院
高齢者はつらつセンター あきる野市地域包括支援センター
   鈴木 正治様(社会福祉士・介護支援専門員・精神保健福祉士)
日時:2017年5月20日(土)13:00-15:00
会場:パーソナルアシスタント町田会議室
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pam-annai.html
-内容-
身体に好不調があるように、複雑化された現代社会では働く人「心の好不調」も重要視されてきました。
会社も長時間労働、仕事内容、対人ストレス、過労死、うつ病の発症について対策を練ると共に働く1人1人がストレスに対するセフルケアを意識しなければなりません。
当社のワーキンググループ(WG)人材育成班でもメンタルヘルスを重要視しています。昨年度にWGメンバーで外部研修に参加しました。その時に「感情労働」と言う言葉を知りました。
私たちの仕事は対人関係で生じる感情労働によるストレスが多いです。
この機会に会社としての対応と対策、ヘルパーとしてのセフルケアを学びたいと思います。



「障がいの理解」


講師:研修担当
日時:2017年6月23日(金)10:00-11:30
会場:パーソナルアシスタント相模原
アクセス:http://www.pa-machida.co.jp/pas-annai.html
-内容-
当社には当事者スタッフの経験と社会復帰までに学んだ知識をまとめた資料があります。今回はそれに2次障がいを加筆してお伝えしようと思います。皆さんが何気なく接している頸髄損傷による四肢麻痺及び体肝機能障がいについて学習したいと思います。



研修報告


「防災」

講師:講師:小原 花穂(相模原事務所研修担当)
-所感-
突然起こる自然災害に備えての対応や避難場所、障がい別の防災グッズなどを学んでもらいました。 勤務中に災害が起きた場合の事を具体的に考える事ができ、利用者及び他ヘルパーさん達と災害時の対応について具体的に話し合う必要性を感じました。
新聞紙を使用したスリッパの作り方、コップとしての使い方、乾電池の裏技などを紹介させて頂きました。また、実際に171の伝言ダイヤルを使った模擬緊急連絡を行いました。




「今後の研修計画」

今年度も残すところ5回程度となりました。
6月に「障がいの理解」「アサーティブトレーニング」
7月に「障がいと共に自分らしく生きる」「聞こう!話そう!介助者の気持ち」
8月に「初歩的な調理」を予定しています。
昨今の現場事情を踏まえて基礎知識とコミュニケーション技術を中心に研修を開催していきます。 多数の参加をお待ちしております。





PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先


新体制に伴い各事務所の連絡先を記載します。
パーソナルアシスタント町田研修担当
町田本社 電話 042-850-9141 mail yoshitani@pa-machida.co.jp 担当 吉谷
相模原  電話 042-851-4904 mail ohara@pa-machida.co.jp 担当 小原
横浜   電話 042-851-4904 mail kidahashi@pa-machida.co.jp 担当 木田橋
八王子  電話 042-634-9861 mail matsuo@pa-machida.co.jp 担当 松尾

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