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vol.95 2017.8 発行

研修のお知らせ【希望者は研修担当へ連絡を下さい】


「国際福祉機器展」


日時:2017年9月27日(水)~9月29日(金)
会場:東京ビックサイト東展示ホール
-内容-
日本初の福祉機器の国際展示会であるH.C.R.は、いまやアジア最大規模に達しています。H.C.R. 2016では、17か国1地域より527社の企業・団体が数多くの製品を展示しました。ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボットまで、福祉機器の今・未来を、みて、さわって、たしかめる3日間!さらに多彩なセミナー、イベントも実施します!ぜひご来場ください!(国際福祉機器展HPより抜粋)
参加希望者は何日に行くかを明記の上、下記の研修担当に申し込みをして下さい。後日、レポート用紙をお渡しします。必要事項を記入され勤務先のお宅に提出をして下さい。
往復交通費と最大3時間の時給をお支払いいたします。



研修報告


「障がいと共に自分らしく生きる」

主催:町田ヒューマンネットワーク
講師:畑中 朋則様  谷川 俊太郎様
参加:1名
-所感-
両者には人工透析を必要とする障がいがありました。週に3回の透析は生命線であるが、その日は何もする気が起きないくらいの疲労感になるそうです。それでも他の日は散歩やスポーツ等を楽しみながら暮らしていたました。会場ではこれまでの辛い体験や葛藤を冗談に変えてお話されていました。自分自身の置かれた立場を客観視して見つめ直すいい機会になりました。(レポートより抜粋)



「聞こう!話そう介助者の気持ち」

主催:町田ヒューマンネットワーク
講師:堤 愛子様
参加:3名
-所感-
話す中で、「自分自身で解決していく」という過程も実感でき、「聴く」ことの力も実感した。今後、職場でも取り入れていき、自己解決力や聴く力を養っていきたい。
子供の頃、当たり前に出来ていた感情の解放を、大人になるとどう解放して良いか分からず悩む事がありましたが、今回の研修を受講したことで自分のストレスとの向き合いかたを見つめ直す事ができました。今後、悩んでいる人を見かけたら今回の研修内容を話したいと思います。
話すことが大の苦手な私は、ただ聞いてもらう中での話の「間」が気になり、上手く話を続けられませんでした。しかし必死に言葉を探すうちに自分でも思ってもみない言葉を発する事となり、それは自分の潜在意識に触れたように感じてとても驚きました。(レポートより抜粋)




研修担当より

今年度も社内研修にご協力いただきありがとうございました。来年度も皆さんが伸ばしたい補いたい技術や知識が学べる研修を考えていきます。
特定事業所加算の研修では期間、実施、計画、個別性の4つが必要になります。期間は1年間に1回以上の受講、実施は月1回以上、年間20回程の研修を実施しています。
計画と個別性はヒアリングシートを提出してもらうことで基準を満たしています。ヒアリングシートは個人の希望を把握するために必要な書類です。記入後は、勤務先のPAMファイルに提出をお願いします。9月初旬に回収を致します。
来年度も宜しくお願い致します。





PAM研修通信と研修に関するお問い合わせ先


新体制に伴い各事務所の連絡先を記載します。
パーソナルアシスタント町田研修担当
町田本社 電話 042-850-9141 mail yoshitani@pa-machida.co.jp 担当 吉谷
相模原  電話 042-851-4904 mail ohara@pa-machida.co.jp 担当 小原
横浜   電話 042-851-4904 mail kidahashi@pa-machida.co.jp 担当 木田橋
八王子  電話 042-634-9861 mail matsuo@pa-machida.co.jp 担当 松尾

(携帯メールアドレスをご使用の方は、メール連絡等が受信できるよう設定をお願いします)


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