パーソナルアシスタント町田
vol.169 2019.12 発行

<相談支援事業所ビバモス>

 2019年6月1日より相談支援事業所「パーソナルアシスタント町田」から「ビバモス」として生まれ変わりました。
 今回は相談支援事業所ビバモスの活動状況を報告させて頂きたいと思います。
 「ビバモス」という言葉の由来はスペイン語で"vivamos" 「(私たちは)生きていこう!」という意味で、どのような障がいをお持ちの方でも自分らしく、生き生きと生活していくお手伝いをしていきたいという願いが込められています。
 障害をお持ちの方が福祉サービスを受けて生活しようとする際、障害福祉サービス受給者証を市役所から発行されます。どのような希望があって生活して行きたいのか、書類を作成し市役所などに提出します。障害当事者の方と行政機関の間に立って聞き取りし、書類作成などを行うのが相談支援事業所の仕事になります。
 現在ビバモスで契約している利用者の方は、在宅で障害をお持ちの方と、障がい者施設にお住まいの方になります。担当スタッフはこれらの方のご自宅や施設にお伺いして聞き取りをし、書類を作成して役所に提出するという業務を行っています。
 現在田村所長中心に当事者4名、健常者3名のスタッフが活動しています。
 今後もスキルアップに努め相談者の方との対話力(会話の意味を共有する力)を磨き、協力し合いながら、より地域の方に喜ばれるサービスを提供していきたいと思っています。

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まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

 PAM・PAS・PAY・PAHと、事業所が4カ所に増えました。働きたい人などがいたとき、いままでは人事担当者が台帳管理をしてきましたが、事務の効率化を図る為、サービス提供責任者が求職・求人窓口の担当になりました。希望介助の曜日、時間帯や性別等必要情報を伝えて台帳に登録させて頂きます。
 台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
 利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げをサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。




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