パーソナルアシスタント町田
vol.161 2019.4 発行

旬はまだ先ですが栄養豊富な食材として注目!

 「ユーザーさんに栄養豊富な食事を提供したい!」「疲労の回復に栄養豊富な食事を取りたい!」とお考えのヘルパーさんに朗報です。割と安価で入手でき、栄養価が高い食材があります。7月から2月と旬の時期が長い青魚の鯖です。

 含まれる栄養素は筋肉や臓器、髪の毛、皮膚など人間の身体をつくるたんぱく質。エネルギーの供給、老廃物の代謝と体内の健康を保つビタミンB。カルシウムの吸収をサポートし骨の形成、成長促進させるビタミンD。血液をサラサラにして動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を予防するEPA。乳幼児の脳や神経の発育を助ける効果があるとされているDHA。さらにEPAとDHAは多価不飽和脂肪酸と呼ばれる良質な油で、中性脂肪とコレステロールを減らし糖尿病予防の効果もあります。

 上記の栄養素を最も効率良く取るためには生食が適していますが、生食にはアニサキス、腸炎ビブリオ、ノロウイルス等の食中毒のリスクがあるので鮮度に注意する必要があります。ビタミンB、EPA、DHAは加熱する事で少し失われてしまいますが、「焼く」「煮る」の調理方法で安心して食べる事ができるのでおススメです。

 以前は、魚に水銀が含まれているという理由から胎児への影響を考え、妊婦は食べてはいけない食材とされていました。しかし、水銀が多く含まれる魚は「カジキやマグロ等」で、小型、中型の魚を餌にしている大型の魚です。小型、中型の魚は微量の水銀しか含まれていないので今や妊婦が食べるべき食材と言われています。しかし、注意をして頂きたいのが鯖缶の食べすぎです。鯖缶は調理済みのため缶を開けるだけで直ぐに食べる事ができて便利です。  ただ、缶の製造工程でホルモン分泌に異常をきたすとされるビスフェノールがわずかですがいまだに使用されています。料理紹介サイトにも妊婦の方むけとして鯖缶を使ったレシピが多数ありますが、妊婦の方は「鯖」に限らず缶詰を食べる頻度は多少抑えた方が良いかもしれません。

注意事項が多くなってしまいましたが、缶詰は長期保存が可能ですから食べる頻度を考え、普段の食事、保存食として使ってみてはいかがでしょうか。

広報手帳班 久保田



まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

 PAM・PAS・PAY・PAHと、事業所が4カ所に増えました。働きたい人などがいたとき、いままでは人事担当者が台帳管理をしてきましたが、事務の効率化を図る為、サービス提供責任者が求職・求人窓口の担当になりました。希望介助の曜日、時間帯や性別等必要情報を伝えて台帳に登録させて頂きます。
 台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
 利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げをサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。




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