vol.170 2020.1 発行

通報

 今回のPAM通信は通報についてのお話です。皆様は通報をしたことがありますか?一般的に通報と聞くと事件や事故、火事などの時に警察や消防に連絡をすることのイメージが強いと思いますが、通報の意味を知らべると「告げ知らせること」とありました。警察や消防への通報はよっぽどのことがない限りなかなかする機会が無いと思いますが、今回はもう少し身近な通報についてお伝えしたいと思います。

 相模原事業所は、住宅街にあるのですが前の道に直径30センチ深さ7センチくらいの穴があります。時々市役所の職員が来て簡易的に補修をしてくれているのですが、前の道が抜け道になっており交通量が多いせいか、気づくと穴が深くなっています。道路に穴が開いているとバイクや自転車はハンドルを取られ、歩行者はつまずいたりと危険ですし、車いすで通る時も前輪がはまる、振動で電動車いすの操作ミスが起きやすい等ヒヤリとした経験がある方も多いのではないでしょうか。また、歩道などを通る時に伸びた雑草や木などで通れないなどの経験をした話も聞いたことがありました。
 このような危ない道路やじゃまな雑草、曲がったカーブミラーなどを直したり除草してもらうには役所に知らせる必要があります。しかし、いざ電話となると時間帯が限られていたり、電話で正確な場所や状況を伝えるのは大変です。また通報する人が少ない為か、役所が補修や除草が必要な場所の把握が出来ず対策がされずに放置されている場所があるそうです。そこで今回ご紹介するアプリは相模原市と町田市が提供している通報アプリ「パッ!撮るん」「まちピカ町田くん」です。「まちピカ町田くん」は道路だけではなく、生き物を発見した時などにも対応しています。

詳しい説明や使い方は下記にアクセスしてみて下さい。

※アプリをやっていない市区町村でも電話対応をしてくれます。

相模原市道路通報アプリ「パッ!撮るん」
町田市道路通報アプリ「まちピカ町田くん」

広報係 江良

まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

 PAM・PAS・PAY・PAHと、事業所が4カ所に増えました。働きたい人などがいたとき、いままでは人事担当者が台帳管理をしてきましたが、事務の効率化を図る為、サービス提供責任者が求職・求人窓口の担当になりました。希望介助の曜日、時間帯や性別等必要情報を伝えて台帳に登録させて頂きます。
 台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
 利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げをサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


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