パーソナルアシスタント町田
vol.151 2018.6 発行

30年度「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」募集!

 障害者があらゆる分野(社会、経済、文化その他)の活動に参加することを促進するため、国は、障害者基本法に基づいて、毎年12月3日から12月9日までの一週間を「障害者週間」としています。
 内閣府では、障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指し、障害者に対する理解の促進を図るため、心の輪を広げる障害者理解促進事業要綱に基づき、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を公募しています。
 応募作品のテーマ、応募方法、応募締め切り等の詳細は、下記の通りです。

(1)心の輪を広げる体験作文

  1. 作文の題及び内容
    作文の題は自由とし、内容は、障害のある人とない人との心のふれあいの体験を書きつづったものとする。なお、応募作品は、未発表のもの1編に限ります。
  2. 募集の区分
    小学生部門・中学生部門及び高校生・一般部門の3部門です。
  3. 応 募 先
    居住地の都道府県又は指定都市の障害福祉担当課
  4. 募集期間
    平成30年7月2日(月)から9月28日(金)までの間で、各都道府県又は指定都市が定める日となります。

(2)障害者週間のポスター

  1. 内   容
    障害者に対する理解促進に役立つもので、障害のある人、ない人の間の相互理解・交流などを造形的に表現するものとし、標語その他の文字は入れないものとする。なお、応募作品は、未発表のもの1点に限ります。
  2. 募集の区分
    小学生部門及び中学生部門の2部門です。
  3. 応 募 先
    居住地の都道府県又は指定都市の障害福祉担当課まで。
  4. 募集期間
    平成30年7月2日(月)から9月28日(金)までの間で、各都道府県又は指定都市が定める日となります。

昨年度の小学生が書いた心温まる作文の紹介です。
わたしの弟(平成29年度心の輪を広げる体験作文入賞作品)
http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/event/kokoronowa/h29kekka/sakubun_shou1.html

平成30年度の募集に関しては、平成30年7月前後に各都道府県及び指定都市の公式ホームページに掲載予定です。

29年度も後わずかです。

 このPAM通信がホームページに載るころには、29年度もあと2か月となり終わりが近づいている頃です。皆様、健康診断や研修は済んでいますでしょうか。

 当社の決まりでは、7月末までには終わらせて頂く事となっております。もしも、研修・健康診断・省略検診が済んでいないヘルパーさんはサ責から連絡が行きますが、研修については研修通信をご覧になり直ぐに研修担当者に問い合わせをして下さい。

 人数に限りがある場合が御座います。また、健康診断等につきましても予約が必要になりますのでお早めに手続きをお願い致します。

 8月になって慌てる事のない様にご協力の程宜しくお願い申し上げます。

まだまだ活用したいヘルパー応募・利用者募集台帳

PAM・PAS・PAY・PAHと、事業所が4カ所に増えました。働きたい人などがいたとき、いままでは人事担当者が台帳管理をしてきましたが、事務の効率化を図る為、サービス提供責任者が求職・求人窓口の担当になりました。希望介助の曜日、時間帯や性別等必要情報を伝えて台帳に登録させて頂きます。
台帳が皆様に有効活用されることで募集時の対応が迅速に行え3スタッフに大変便利になるかと思います。
利用者様、ヘルパーの皆様には台帳登録と、その後、契約完了時の登録の取り下げをサービス提供責任者にご連絡頂き、いつでも皆様のニーズに応える事が出来る台帳作りを目指して行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。




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